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 実業家の西村博之(ひろゆき)氏(49)が7日までに自身のSNSを更新。医療費の負担増の是非について私見をつづった。

 医療費を巡っては、医療保険制度改革に向けた健康保険法などの改正案が4月28日の衆院本会議で、賛成多数により可決され、衆院を通過した。出産費用を無償化するため、正常分娩に全国一律の単価を設け、全額を公的医療保険で賄う制度を新設する。与党が少数の参院でも過半数に達するため、今国会で成立する公算が大きい。

 改正案には、市販薬と効能や成分が似た「OTC類似薬」に薬剤費の25%を上乗せするなど、患者の負担増となる制度も盛り込まれている。

 ひろゆき氏は、医療費の負担増 について「受け入れられない」と答えた人が68%だったという世論調査の結果を引用し、「自分で食事をすることが出来ない高齢者の為に、料理をして口まで運んでくれる従者が居るのは、昔は王侯貴族の特権。社会保障費の負担が出来ないなら、従者が雇えないのは当然。『高齢者全員に介護者が宛がわれるべき』という考え方が、そもそもの間違い。介護職員240万人。 高齢者は3600万人」と自身の見解をつづった。