ドジャースの大谷翔平選手(左)とロブレスキ投手(右) (写真:アフロ  Imagn/ロイター/アフロ)

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大谷翔平選手が日本時間29日に行われたマーリンズ戦で今季5度目の先発登板。投手専念で6回2失点とチームは敗れたものの、好投しました。そして防御率ではナ・リーグ唯一0点台の『0.60』。そして両リーグ通じてもトップに立っています。

この日、大谷選手はマーリンズ打線に対し、被安打5、四球3つ、死球1つを与えるなど3回以外ランナーを出す苦しい展開となりました。それでも6回104球の熱投で2失点にとどめ、防御率0.60と依然として0点台をキープしました。ここまで2勝1敗、QS(クオリティースタート)率は5登板中5度と100%を維持。奪三振率も10.20と高い数字をマークしています。

またナ・リーグの防御率ランキング2位につけているのは防御率1.50を記録しているドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手。ここまで5試合に登板し、直近4試合は先発をまかされ4連勝と好投を続けています。前回登板のカブス戦では6回を無失点に抑えるなど、QSも3回達成しています。

昨シーズンの先発の主軸として活躍したブレーク・スネル投手が離脱している今季、山本由伸投手、大谷選手、タイラー・グラスノー投手に加え、新たな先発ローテ4本柱として活躍しています。