【29日のプロ野球見どころ】ヤクルト・山野、球団左腕68年ぶり快挙へ
ヤクルトの山野はここまで4試合に先発登板し4勝0敗。29日の阪神戦に勝って、5戦5勝に伸ばせば、チームでは58年金田正一(9戦9勝)、15年山中浩史(6戦6勝)に次ぎ11年ぶり3人目、左腕では金田以来68年ぶり2人目になる。
阪神戦は今季初めての登板。昨年までこのカードは通算6試合に登板し2勝1敗と勝ち越し。23年8月13日に京セラドームで敗れたが、24年9月28日、25年9月21日といずれも神宮で勝利を挙げている。
阪神戦の通算被打率は・277。個人別では森下に10打数5安打(・500)、1本塁打と打ち込まれており、注意深い投球が必要になる。
