『TOKYO MER』最新作にYOKOHAMA MER参戦 杏&古川雄大の出演発表
【画像】そのほかのアートビジュアル
2021年に放送されたドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』は、鈴木亮平演じるチーフドクター・喜多見幸太が率いる救命医療チームの活躍を描き大ヒット。2023年公開の劇場版第1作は興収45.3億円、2025年の第2作『南海ミッション』は52.9億円を記録し、シリーズの人気を確固たるものにした。
さらに、再登場が確定した【YOKOHAMA MER】は、劇場版第1作で誕生した、厚生労働大臣直轄の救命医療チーム。ランドマークタワーでの爆破事故現場では、救命の方針について喜多見(鈴木)らと衝突するも、最後には【TOKYO MER】と協力して193人の命を救った“ライバルであり戦友”ともいえる存在だ。
杏は「また、鴨居チーフとして参加することができてとてもうれしく思っております!ずっと、MERはじめ各地の救急チームの活動、日常がずっと続いているんだなと思うと、いつか現実につながっていくのかもとも想像してしまいます。多くの人々に勇気を与え続けているTOKYO MERシリーズ。今回、彼らはどのような危機に立ち向かっていくのか。見守っていただけると幸いです」と、MERの世界に再び帰ってきた喜びを伝えた。
古川も「緊迫する中で困難に立ち向かうMERメンバーの姿からは命の尊さ、そして感動と勇気をもらえる、魅力に溢れた作品です。主演の鈴木亮平さんはじめとする、キャストの皆様、スタッフの皆様のプロフェッショナルな作品への向き合い方を現場で感じ、とても刺激をいただきました。今作でもこの皆様のお力が映像に反映され、皆様にMERの魅力を存分にお届け出来ると思っておりますので、ぜひ劇場にてお楽しみください」と作品への思いを語っている。
あわせて、今回の出演情報解禁のために作られた、YOKOHAMA MER専用のERカー“Y01”と鴨居(杏)・元町(古川)がデザインされたチームビジュアル【YOKOHAMA MER Ver.】、さらに全国のMER配置を示す“MERマップ”も解禁。東京や横浜以外にも複数の拠点を示唆するデザインとなっており、今後の展開に注目が集まる。