『手塚治虫文化賞』マンガ大賞は『本なら売るほど』 選考委員に秋本治、高橋みなみら
【画像】面白そう!『手塚治虫文化賞』受賞作品
新生賞(斬新な表現、画期的なテーマなど清新な才能の作者)はサイトウマド『怪獣を解剖する』(KADOKAWA)、短編賞(短編、4コマ、1コマなどで優れた成果をあげた作品・作者)は『あたらしいともだち かわじろう短編集』(マガジンハウス)かわじろう、特別賞(マンガ文化の発展に寄与した個人・団体)は武田一義『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』(白泉社)となった。
■第30回手塚治虫文化賞選考委員
秋本治(漫画家)、里中満智子(漫画家)、高橋みなみ(タレント、洗足学園音楽大学客員教授)、中条省平(フランス文学者、学習院大学名誉教授)、トミヤマユキコ(マンガ研究者、白百合女子大学准教授)、南信長(マンガ解説者)、矢部太郎さん(芸人・漫画家)の7名。社内から坂尻顕吾(取締役コンテンツ統括/編集担当)と渡部薫(文化部長=最終選考委員会当時)の2名。
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