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 「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(83)が25日放送のニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演。2020年に他界した志村けんさん(70)への思い出を語った。

 リスナーから志村さんとの名作コント「ヒゲダンス」について質問が寄せられる中、加藤は「これはやっていて二人で考えたんですよね」と説明しつつ、「アイデアを持っていたの志村なんです。多分どっかで見たんだと思うんだよ、あのキャラクターをね。ヒゲをつけて、タキシードを着て、何かできないかって言うんで、それで始まったんだけど」と明かした。

 さらに「“音楽はじゃあ自分で考えてくるから”ってあの音をなんか持ってきて」と続けると、伊達みきおは「あの音も作っているんですか? 」と驚き。

 「志村さんが全部。志村の言うことに、だいたい反対したことなかったね、俺は、“あ、いいね。やろうか”っていうのが多かった」としみじみ。「やっぱり言ったことを面白くしようぜっていう2人だったよね。じゃないとなかなかできない。ずっと考えていると、どんどん深みにはまっちゃう。あれもやったしな、これもやったしなって」と振り返った。