『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』Season2 最終話配信開始!篠原涼子・ジェシー・藤木直人が語るSeason2の注目ポイント【全5話 Huluで独占配信中】

Huluで独占配信中の『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』Season2。毎週日曜午前10時 新エピソード更新(全5話)。本日、Season2 最終話を配信開始!
自分にも他人にも厳しく生きてきた勤勉な女刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)が、父親を殺害した強盗殺人と放火の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)と出会ったことをきっかけに悪女へと変貌していく本作。
Season2の第4話、自宅謹慎中で身動きのとれないこずえが、白戸蓮(大倉空人)に託した作戦。それは、怜治とエリオット・フィンチ(カイル カード)を面会させるという驚くべきもの!チェスの勝負をしながら、人生や愛について意見を交わす二人。「俺は俺自身の未来のために、俺に出来ることを死ぬ気で考えてる」――こずえとそう約束したという怜治の闘い方と言葉の数々に、興奮するエリオット――!「君の愛は悲劇だ。そこがいい」「君のドラマの続きが見たい」。こずえと怜治の愛の形に共鳴し、好奇心をかき立てられたエリオットは、怜治の脱獄に協力することを約束した。
しかしその夜、思いもしなかったことが起こった。それも、三つもの出来事が同時多発した。
■脱獄のラストチャンスを脅かす、決行前夜に生じた三つの障壁!こずえに待ち受けていた運命とは…!?
脱獄決行の前夜。計画を揺るがす一つ目の出来事は、怜治の居室で起こった。なんと小木沼義三(五頭岳夫)が、こずえと怜治の脱獄計画に便乗すると言い出したのだ。周囲の人々を油断させるべく、脱獄の機会が訪れるそのときまで、認知症のふりをしていたという小木沼。塀の外に金(きん)を隠しているという小木沼の話を聞き、同室の東拓人(松岡広大)までも計画に乗じると言い出す。
二つ目の出来事は、白戸の身に起こった。エリオットが白戸に「駆け落ちに利用されているだけ」だと語りかける。「冤罪を絶対に許さない」という強い思いから、こずえの協力者となった白戸。エリオットのこの一言が、頭から離れず…。
三つ目の出来事は、こずえのもとを訪れた佐伯雄介(藤木直人)が、これまでのことをまさかの謝罪。「こずえに不幸になってほしくなかった」のだと…。難関だった佐伯をあっけなく突破してしまったこずえ。果たして、佐伯はこのまま安易に脱獄を許してくれるのか!?
こずえ、怜治、白戸、それぞれに懸念を抱えたまま、決行当日。こずえと計画の最終確認をしながらも、エリオットの言葉が頭から離れない白戸は、ある行動に…!そしてそれが、思いもよらぬ展開を招く。
白岩刑務所で監視カメラに目を通した刑務官は、東がこずえを殴りつける瞬間を目撃!さらに東は、こずえのポケットから鍵を奪い、小木沼を背負った怜治とともに走り出す。怜治は、必死に止めようとするこずえに目もくれない。なぜ怜治は、こずえを裏切ったのか…?脱獄事件の発生に、白岩刑務所はパニックに陥る!
そして、新所長・多々良勝秀役として神保悟志が出演。Season2の最終話で登場した彼は、どのように物語をかき回しているのか!?

人生を狂わすほどの愛に出会ってしまった、刑務官と受刑者。二人が企てた禁断の逃避行の結末は――。
★第5話 ストーリーはこちら:https://www.ntv.co.jp/punch-drunk/story/
さらに、4月25日(土)深夜放送の「&Hulu」では、『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』を特集。その内容はHulu公式YouTubeでも公開中!
★「&Hulu」:https://youtu.be/NPW2LzIWKBo
■篠原涼子・ジェシー・藤木直人が語るSeason2の見どころ<コメント>
【篠原涼子 コメント】
Season1の放送が始まった当初から、「こんな篠原涼子を見たかった!」など周りの人々からの反響をたくさん頂きました。Season2では、こずえが悪女へと変わっていく過程が丁寧に描かれていて、難しさもありましたが、やりがいを感じながら楽しく撮影できました。視聴者の皆さんにこずえの変貌ぶりに驚いてもらいたい、かっこよく表現したいと思って演じました。1人でも多くの方に観て頂きたいという願いを最初から持っていたので、Huluでの配信が好調と聞いた時はすごく嬉しかったです。特にSeason2は、Season1とは世界観も異なっているので、最後まで楽しんで頂きたいです。
【ジェシー コメント】
「Golden SixTONES」で見せるバラエティの表情と、「パンチドランク・ウーマン」で演じるクールな怜治とのギャップを、皆さんに楽しんでいただけたと思います。Season2では新キャストもたくさん加わったので、怜治なりに英語を話す場面などで存在感を出せたらと思っていました。怜治がこずえに心を開いて本音で話す場面が増えているので、その変化にも注目してほしいです。台本を読みながら、「こんな展開になるんだ」と驚くことも多く、特に最終話のラストシーンは衝撃的でした。最終話のその後の展開も予想しながらお楽しみください。
【藤木直人 コメント】
久しぶりの篠原さんとの共演ということもあり、本当に多くの反響をいただいていました。ただ、こずえと怜治を応援する声が本当に多くて(笑)。ただ、地上波版で丁寧に3人の関係を描いたことが、Season2にもつながっているなと思っています。Season2でもパンチのあるキャラクターが多数出てきましたが、佐伯としては刑事としての顔と、危うさが増していく人物像も意識しながら演じました。Season1よりも更にロケ場所も遠くなった分、綺麗な映像に仕上がっています。最終話は、こずえと佐伯のシーンにもぜひ注目してほしいと思っています。






■Season2 イントロダクション
あなたを自由にできるなら、
地獄に堕ちても構わない。
脱獄が失敗に終わったあの日から1年。
こずえは、怜治が収容されている白岩刑務所に赴任した。
そこは、最新テクノロジーを備えた鉄壁の刑務所 <スマートプリズン>。
アリ1匹さえ逃がさぬ盤石なシステムをかいくぐるべく、
綿密に張り巡らされた嘘と罠、刑務官や凶悪犯との化かし合い――。
目的のために悪魔にも魂を売ったこずえは、
警察さえも欺く大胆不敵な脱獄計画を決行する!
<スマートプリズン> 陥落は造作ないものと思われたが――。
ただでは転ばぬ、“塀”の内外のクセ者たちが、何度でもこずえの前に立ちはだかる!
誰が敵か?誰が味方か?
女刑務官×殺人犯×刑事
怜治へと差し伸べられたこずえの手を
今度こそ佐伯は掴むことができるのか?
これまで自分を厳しく律して職務を全うしてきた女刑務官・冬木こずえが
人生を狂わすほどの愛に出会ってしまった。
待ち受けるのは、ハッピーエンドか、それとも――。
鮮烈な<脱獄エンターテインメント>いよいよ新章へ!
地獄の底の、次なる扉が放たれる!
■スタッフ
チーフプロデューサー:荻野哲弘 石尾純
プロデューサー :鈴木亜希乃 ヘリー・アン 高橋浩史 福井芽衣
演出:中茎強 茂山佳則 保母海里風
脚本:當銘啓太
音楽:中島ノブユキ
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ
■番組公式ホームページ・SNS
番組公式ホームページ:https://www.ntv.co.jp/punch-drunk/
番組公式X:@punchdrunk_ntv
番組公式Instagram:@punchdrunk_ntv
番組公式TikTok:@punchdrunk_ntv
番組公式Threads:@punchdrunk_ntv
番組公式ハッシュタグ:#パンチドランクウーマン
