ナイナイMCの“笑いが絶えない”クイズ旅!アンタッチャブル&アンミカと箱根へ

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本日4月25日(土)、岡村隆史(ナインティナイン)が進行役を務め、矢部浩之(ナインティナイン)、アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)、アンミカがクイズに答えながら観光とグルメを堪能する番組『地元民しか知らナイ!クイズタービー』が放送される。

地元民しか知らない箱根の魅力を、地元民たち自らクイズにして出題。住んでいる人しか知らない観光地ならではの暮らしやおすすめグルメを紹介するこの番組。

今回の舞台は、ゴールデンウィークにぴったり、近年新スポット誕生で話題の関東屈指の観光スポット・箱根だ。

旅のルールはひとつ。解答席を発見したら、どこにいても地元民が出すクイズに答えること。

岡村は「大橋巨泉さんみたいになりたいんだから!」と目標を掲げるが、果たして名司会ぶりは発揮されるのか?

番組冒頭、「何か気づきませんか?」と周囲を見渡すと、早速解答席を発見。そこには地元の中学生2人の姿が。矢部&アンミカとアンタッチャブルに分かれて、チーム対決がスタートする。

「箱根の小学校では、普通の教科とは別に“地元ならではの授業”がある。一体何?」

ヒントは芦ノ湖に住んでいるある生き物? 矢部が「ごめんなさい、1問目すぐ終わっちゃいます」と自信満々だが、果たして…。

さらに、「箱根に住む人は、普通の人が当たり前にすることをあまりしません。それは何?」というクイズでは、あることをきっかけに岡村がまさかのブチギレで“柴田NG”に!? 「めっちゃ怒ってる」と矢部のツッコミが炸裂し、現場はヒートアップする。

◆笑いが絶えないクイズ番組

旅の途中では、話題の最新スポットも登場。運航を開始したばかりの、お茶をテーマにした遊覧船「大茶会」の船内では、黄金の茶室&お茶グルメを楽しめる場所も紹介される。

旅が始まった…と思ったのも束の間、またしても解答席が出現。とある有限会社からは「箱根駅伝の選手がこの建物に立ち寄る理由は?」というクイズが出題され、自信満々で答える両チームに待っていたのは…。

続いて訪れたのは、地元民おすすめの魚料理店。「解答席がない!」と安心してお店名物の海鮮丼を食べ始め、「美味しい」「とろける」と味わう一同だったが、突如お店の女将が出題者へ変身し、クイズタイムに突入。

「箱根町の通りには、普通ある物がありません。それは何?」というクイズでは、アンミカが張り切りすぎて「もー!」と岡村がヘソを曲げる事態に?

その後、一行は芦ノ湖の観光スポット・箱根関所へ。江戸時代にタイムスリップしたような景観だが、ここにも解答席が。まさかの出題者登場で一同騒然!?

「地元民が関所の建物を触らない理由とは?」というクイズでは、柴田が今回特別に触らせてもらうと、山崎のある行動で現場は大爆笑。岡村も「笑いが絶えないクイズ番組」と大笑いする。

ラストは、勝海舟や西郷隆盛も愛した名湯、極上の源泉が味わえる老舗旅館へ。貸切温泉を堪能するはずが、なんとここにも解答席が登場。さらには、温泉に浸かりながら司会を続ける岡村に全員からツッコミの嵐が。

「芦ノ湖では毎年湖の上で開催される行事があります。それは何?」というクイズが出題されるが、またしてもアンミカが天然を発揮し、最後まで大混乱な展開に。優勝したチームには豪華ご褒美が。果たして優勝するのはどちらのチームなのか?

数々の知られざる箱根の魅力に「箱根を扱った番組で初めてじゃない? この情報」「勉強になるわ!」といった声が飛び出すほど一同大絶賛。司会者の岡村も「良い番組ですよね」とコメントするも、即座に矢部は「司会者だけ、ヒドいのは(笑)」とツッコミを入れる。