加藤シゲアキ、考案の舞台『AmberS』で“どうやるんだろう?”驚き演出明かす「人間じゃないものがでてきたり…」
【写真】緊張緩和に!お尻プリンプリンのあいさつを披露する大橋和也
4月にテレビ朝日が有明に開業した複合型エンタテインメント施設『TOKYO DREAM PARK』内にオープンする新劇場EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演として上演。永遠の若さを手に入れるという幻の琥珀の秘薬「AmberS」をめぐる、物語を描く。大橋は家族のために酒場を切り盛りする青年イヴル。寺西は、謎の多い流しのピアニスト、アランをそれぞれ演じる。
すると加藤が「書いたけど、これをどうやるんだろう?と思うときある」と茶目っ気たっぷりに笑うと、河原は「一流演出家ですから」と頼もしさをみせ、キャスト一同は拍手かっさいの大盛り上がり。「僕をはじめ優秀なスタッフの力を借りながら意地でもやってやるぞ、と。見どころいっぱいの舞台にしちゃってる」と自信をみせた。
しかし、会見が一段落すると河原氏は「自分のことを一流とかいっちゃった…」と反省。その場が爆笑となるなか、大橋は「一流ですよ、一流!」と明るくフォローを入れて和やかな雰囲気に包まれていた。
このほか、嶋崎斗亜(※崎=たつさき)、川崎皇輝※崎=たつさき)、松尾龍、 山崎玲奈※崎=たつさき)、渡部豪太、真風涼帆、市川右團次も参加した。