◆米大学野球 サンタクララ大―スタンフォード大(22日、米カリフォルニア州サンタクララ)

 昨年10月のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が22日(日本時間23日)、敵地・サンタクララ大戦に「3番・一塁」でスタメン出場。3回、右越えに3戦連発となる13号ソロを放った。スタンフォード大のSNSによると、打球速度は99マイル(約159キロ)、推定飛距離は366フィート(約112メートル)だった。

 19日(同20日)のマイアミ大戦では、2戦連発となる12号2ランを放っていた麟太郎。この試合でも3回先頭の2打席目にソロを放って3戦連発となった。37試合で13本塁打。メジャーのレギュラーシーズン162試合に換算すると、56・9発ペースという圧巻のペースで本塁打を量産している。