悩む美女の横顔が気になって仕方ない?ライバル雀士がチラ見連発、ファン爆笑「横から永井」「チラチラ見てただろ」/麻雀・Mリーグ

「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月21日の第1試合で、試合中の緊迫した空気の中でカメラが捉えた「ある視線」が、視聴者の爆笑を誘った。EX風林火山・永井孝典(最高位戦)が、熟考するBEAST X・中田花奈(連盟)に送ったチラ見が話題となっている。
【映像】気になって仕方ない?永井孝典が中田花奈を“チラ見”連発な瞬間
場面は東4局。トップ目を走る親番・中田が3万5500点、それを追う3着目の永井が2万2000点という状況。永井としては、勢いに乗る中田の親番を一日も早く流し、反撃の糸口を掴みたい勝負どころだった。
中田はわずか5巡目にカン6索でテンパイを入れると、7巡目に持ってきた八万を前に熟考。「すいません」と周囲を気遣いつつ、手牌構成の分岐点で深い長考に沈んだ。すると、その真横で上家の永井が、中田の様子をチラリ。1度ならず2度、3度と、隠しきれない視線を送る様子がバッチリと映し出された。
この光景に、実況の古橋崇志(連盟)も「永井がチラチラ見ている! 横目で見てます。これはヤバいかもしれないと(察知しているのか)!」と大興奮。真剣な試合中だからこそ際立つ、永井の「気になって仕方ない」といった表情にコメント欄は騒然となった。
ファンからは「何の顔w」「永井おもろいやん」「チラチラ見てただろ」「チラ見の猛将」「横から永井」といったツッコミが殺到。猛将の異名を持つ永井が、悩める美女雀士の気配を察しようとするシュールな姿が、激戦のセミファイナルに笑いの渦を巻き起こした。
卓上の火花散る攻防だけでなく、こうした選手同士の間合いや仕草もMリーグの醍醐味。永井の「チラ見」は、中田の圧倒的な存在感を改めて浮き彫りにする一幕となった。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
