福島牝馬S12着のフィールシンパシーが引退へ 東京スプリント5着のママコチャはさきたま杯を視野に
「有力馬次走報」(21日)
有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。
◇ ◇
◆福島牝馬S12着のフィールシンパシー(牝7歳、美浦・小島)が引退へ。「今後は故郷の岡田スタツドに戻って、繁殖入りの予定です」と小島師。
◆東京スプリント5着のママコチャ(牝7歳、栗東・池江)はさきたま杯(6月24日・浦和、ダート1400メートル)を視野に調整。「ゲートは落ち着いていたのですが、あいた瞬間に頭を上げて。状態は良くなっていたのですが」と池江師。マーチS4着のヴァルツァーシャル(牡7歳、美浦・高木)は平安S(5月23日・京都、ダート1900メートル)を視野に。
◆中山牝馬S10着のボンドガール(牝5歳、美浦・手塚久)はヴィクトリアM(5月17日・東京、芝1600メートル)を本線に、新潟大賞典(5月16日・新潟、芝2000メートル)も視野に。
◆寺島厩舎勢の動向。アンタレスS2着のモックモック(牡6歳、栗東・寺島)は三宮S(6月13日・阪神、ダート1800メートル)で5勝目を取りにいく。「展開が向いた感じはありましたが、それでも重賞でも走れる手応えはつかめました」と寺島師。僚馬でオアシスSに登録していたハッピーマン(牡4歳)は栗東S(5月17日・京都、ダート1400メートル)へ。大阪−ハンブルクC2着のウエストナウ(牡5歳)はメトロポリタンS(5月10日・東京、芝2400メートル)へ。
