YouTube成功のきっかけは“マリオ”だと明かしたHIKAKIN (C)ORICON NewS inc.

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 人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズの新作アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(24日公開)の日本語プレミアム試写が21日、都内で行われ、YouTuberのHIKAKINが登壇。トップYouTuberの階段を駆け上がるきっかけに「マリオ」があったことを明かした。

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 「この日のために作った」という“ギャラクシー”を体現したかのようなジャケットで登壇したHIKAKINは、『マリオ』への思い入れを吐露。「YouTubeをやっていく中で、マリオがターニングポイント」とし、ビートボックスでマリオのBGMをやったことで「すごい見ていただけた」とトップYouTuberとなったきっかけだと明かした。

 また、「ゲームボーイの『スーパーマリオランド』っていうゲームなんですけど、あれの発売日に生まれて、初めて遊んだのもそれで、好きでやって、ビートボックスでYouTubeがうまくいって、いまここに立ってるっていうのが、運命を勝手に感じさせていただいて、本当に感無量です」としみじみと語った。

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となる。

 4月1日から北米で公開されており、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドルを記録。続けて4月5日の5日間までに約1億9千万ドル(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位に。すでに全世界での累計興行成績は7億4747万7060ドル(約1188億4885万円)と7億ドルを突破する記録的な大ヒットとなっている。

 物語は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。

 イベントにはほかに、アンバサダーの西野七瀬、チョコレートプラネット、日本語声優キャストの宮野真守(マリオ役)、志田有彩(ピーチ姫役)、畠中祐(ルイージ役)、三宅健太(クッパ役)、関智一(キノピオ役)、山下大輝(クッパJr.役)、坂本真綾(ロゼッタ役)、任天堂代表取締役フェローであり、本作の共同プロデューサーである宮本茂氏が登壇。イルミネーション創業者で共同プロデューサーのクリス・メレダンドリ氏からビデオメッセージが寄せられた。