ソシエダ優勝パレードに10万人!! 大観衆を煽った久保建英に地元紙「誰もが同じ気持ちだった」
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を制したソシエダは20日夜、サンセバスチャン中心部で優勝パレードを行った。プロキャリア初タイトルを獲得したMF久保建英はセレモニーの壇上で、スペイン語のスラングを駆使した見事なスピーチを披露。オープンバスのパレードではクラブ公式映像に軽快なダンスを披露し、喜びを爆発させていた。
ソシエダは18日に行われたコパ・デル・レイ決勝戦で、アトレティコ・マドリーにPK戦で勝利。6シーズンぶり4度目の優勝を成し遂げた。久保は2-2の同点で迎えた後半43分から途中出場し、劣勢に陥りかけた延長戦の攻撃を先導。自身初のタイトルというだけでなく、日本人初となるスペインでの主要タイトル獲得を達成した。
セビージャで行われた試合から2日が経った20日夜、チームはサンセバスティアンで優勝セレモニーとパレードを実施。パレードの沿道には6万人、セレモニーが行われた市庁舎には4万人が訪れ、人口20万人弱の街は盛大な祝福ムードに包まれた。
パレードは午後6時ごろからスタート。選手たちは優勝トロフィーと共にオープンバスに乗ってレアレ・アレーナを出発し、大観衆で埋め尽くされた大通りをゆっくりと通過した。久保はFWウェズレイとともにパレードを楽しんでいた様子。公式X日本語版では久保がブラジル国旗を身体に巻き、軽快なダンスを披露する動画が公開された。
続いて行われた市庁舎でのセレモニーでは地元出身のレジェンドFWミケル・オヤルサバルが優勝を報告し、ムードメーカーのDFアリツ・エルストンドが全選手の名前を順番に挙げて壇上でサポーターに紹介。久保については「こいつは思ったことを言うからマイクを取り上げろ!」「ピッチの上ではとてつもない選手だ!みんなが愛している!」などとユーモアたっぷりに煽り、観客から「タケクボ」の大歓声が巻き起こった。
久保は笑みを浮かべながらマイクを握ると、流暢なスペイン語で「僕はあんまり話すのは好きじゃない。ピッチの上で表現するタイプなんだけど……」と言い放ち、さっそく観衆の笑いを誘発。続けてスラングを駆使しながら「今日は僕の人生最高の日だ!クソ楽しい一日にしようぜ!」と煽った。地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』はこの久保のスピーチを「忘れられない瞬間」とし、「きっと誰もが同じ気持ちだったに違いない」と綴った。
ソシエダは18日に行われたコパ・デル・レイ決勝戦で、アトレティコ・マドリーにPK戦で勝利。6シーズンぶり4度目の優勝を成し遂げた。久保は2-2の同点で迎えた後半43分から途中出場し、劣勢に陥りかけた延長戦の攻撃を先導。自身初のタイトルというだけでなく、日本人初となるスペインでの主要タイトル獲得を達成した。
パレードは午後6時ごろからスタート。選手たちは優勝トロフィーと共にオープンバスに乗ってレアレ・アレーナを出発し、大観衆で埋め尽くされた大通りをゆっくりと通過した。久保はFWウェズレイとともにパレードを楽しんでいた様子。公式X日本語版では久保がブラジル国旗を身体に巻き、軽快なダンスを披露する動画が公開された。
続いて行われた市庁舎でのセレモニーでは地元出身のレジェンドFWミケル・オヤルサバルが優勝を報告し、ムードメーカーのDFアリツ・エルストンドが全選手の名前を順番に挙げて壇上でサポーターに紹介。久保については「こいつは思ったことを言うからマイクを取り上げろ!」「ピッチの上ではとてつもない選手だ!みんなが愛している!」などとユーモアたっぷりに煽り、観客から「タケクボ」の大歓声が巻き起こった。
久保は笑みを浮かべながらマイクを握ると、流暢なスペイン語で「僕はあんまり話すのは好きじゃない。ピッチの上で表現するタイプなんだけど……」と言い放ち、さっそく観衆の笑いを誘発。続けてスラングを駆使しながら「今日は僕の人生最高の日だ!クソ楽しい一日にしようぜ!」と煽った。地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』はこの久保のスピーチを「忘れられない瞬間」とし、「きっと誰もが同じ気持ちだったに違いない」と綴った。
優勝パレードでノリノリのタケ!#GUazenREALA pic.twitter.com/hztcJLuCCh
— レアル・ソシエダ (@RealSociedad_JP) April 20, 2026
