ヒュー・ジャックマン×ケイト・ハドソン『ソング・サング・ブルー』 ダイアモンド☆ユカイが共感「自分の人生を見ているよう」
【動画】ダイアモンド☆ユカイのインタビュー映像(ショートVre.とロングVer.あり)
本作は、かつて音楽にすべてを捧げながらも挫折し、現在は“歌まね”でしかステージに立てない男マイク(ヒュー・ジャックマン)が、同じく音楽への情熱を秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)と出会い、再び夢を追い始める物語。ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージからスタートした2人の活動が人々の心をつかんでいく中、思いもよらぬ悲劇が襲う――アメリカの田舎町に実在した、ある夫婦ミュージシャンの実話だ。
映像では、ユカイがニール・ダイアモンドの代表曲「スウィート・キャロライン」を弾き語るシーンからスタート。「Incredible!グッとくる」と称賛する主人公マイクとの共通点については「ダイアモンド☆ユカイという名前の通り、愉快なところがいっぱいある。自分を見ているような感覚」とユーモアを交えてコメントした。
加えて、劇中でマイクが使用しているギターが自身が長年愛用してきたものと同じギターブランドであることを明かし、「この映画に出会えて本当に良かった」と、運命的な共通点への驚きと親近感をにじませた。
また、ハドソン演じるクレアについては「マイクのミューズ(女神)」と分析し、「2人が出会うことで成長していく姿が素晴らしい」と評価。「妻と一緒に観たい」と笑顔を見せた。
最後には「人生は思い通りにならないことが多い。でも愛する人と音楽があれば、必ず何度でも立ち上がる事ができる。成功しなくても生き続けるんだ。人生の輝きを教えてくれる映画です」とメッセージを送っている。