ピッチ上で見せる圧巻の戦術眼は、手相にもくっきりと刻まれていたようだ。

【映像】長谷川の「恋愛姓名判断」に谷川が爆笑

 世界女王・アメリカ女子代表とのアウェー3連戦に臨んでいるなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)にABEMAが密着取材。特別企画「なでしこジャパン 手相占い診断」では、選手たちの意外な素顔が明らかになっている。

 これまで5万人以上を占ってきたタレント島田秀平氏の診断を受けたのは、長谷川唯(マンチェスター・シティ)、谷川萌々子(バイエルン)という重鎮と若手逸材のMFコンビだ。

 世界トップクラスのテクニックで攻守の要となる長谷川の手相からは、驚きの結果が飛び出した。普通は1本しかない頭脳線が2本ある珍しい「二重頭脳線」があるのだ。

 島田氏の見立てによれば「勉強ができる頭の良さというよりも、社会での頭の良さや戦術など、そういうところで頭脳がすごく光る」とのこと。「人の2倍の頭脳を持つ最強の軍師タイプ」という、まさに稀代のゲームメーカーである長谷川にぴったりの診断結果に、本人も「ヤバくない?すごい」と驚きの声を上げた。

まさかの「江原啓之さんとか細木数子さんと同じ星」

 さらに「物事の本質を見抜く力が抜群」という「お見通し線」も発見され、カウンセラーにも向いているという結果が。長谷川は「カウンセラー絶対向いてない」と即座に否定したものの、谷川からは「ミーティングとかで、しっかり意見を言うのが上手」とピッチ内外での的確なリーダーシップを裏付けられていた。

 極めつけは、手相に続く姓名判断の結果だ。島田氏からは、「江原啓之さんとか細木数子さんと同じ星」であり、「第2の人生で占い師になったら、バシバシ当たる人気占い師になる素質がある」とまさかの太鼓判。長谷川は「占い師に向いてるんですか?マジ?やろうかな(笑)」とノリノリで返答し、引退後の意外すぎるキャリア候補に谷川と笑い合う微笑ましい一幕となった。

 なでしこジャパンは日本時間4月12日の第1戦でアメリカに1−2で敗れたが、第2戦は同4月15日11時に、第3戦は同18日10時にキックオフを迎える。“2倍の頭脳”を持つ「最強の軍師」こと長谷川が、残る2試合で日本を勝利に導いてくれることを期待したい。

(ABEMA/なでしこジャパン)