【着任】福岡地検の新検事正「検察には高い倫理観が求められている」
福岡地方検察庁に新たな検事正が着任しました。「公正誠実・迅速に職務に取り組んでいきたい」としています。
4月14日付で福岡地検に着任したのは、井上一朗検事正(58)です。
東京都出身で、およそ30年の経歴のうち半分ほどは特別捜査部門を担当し、東京地検特捜部の副部長や名古屋地検の特捜部長などを歴任しました。
福岡での勤務は初めてということです。
井上検事正は「検察には高い倫理観が求められている」とした上で「自らの責務を自覚し、公正誠実・迅速に職務に取り組んでいきたい」と抱負を述べました。
