国民民主党の榛葉賀津也幹事長、イラン問題の長期化を予言「ウラン濃縮活動再開とか米軍の中東から撤退とか、飲めるわけがない」
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は3日の記者会見で、米国とイランが7日に合意した2週間の停戦について言及した。
榛葉氏は、停戦の条件としてイラン側が6日に米国による制裁解除なども含む10項目の提案をしたことについて「ウラン濃縮活動再開とか米軍の中東から撤退とか、できるわけがない。詰めの作業が甘かったので、長引く可能性ありますよ」と予告。「日本では経済や内政をしっかりして、不安をもたらさないことが重要」と強調した。
