西武の仲三優太【写真:産経新聞社】

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7日のソフトバンク戦

 プロ野球、西武の仲三優太外野手が7日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で、プロ初本塁打を放った。完璧な一発に、ファンからは「大谷に見えた」などの声が上がった。

 4-3と勝ち越して迎えた5回1死二塁、仲三がソフトバンク先発・大関のスライダーをとらえた。確信歩きで見届けた打球は、右翼フェンスを越えた。

 アプリ「NPB+」によると、飛距離126メートルのプロ初本塁打。スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが「レオの『55』の伝説が始まる 高卒6年目 仲三優太 プロ初ホームランを放つ!」として動画を公開すると、西武ファンから賛辞が相次いだ。

「一瞬仲三が大谷に見えたんだけど笑」
「何か村上みたいな間の取り方」
「やばいスイングも打ち終わりもかっこよすぎて惚れる」
「初ホームランで確信歩きは大物感あってかっけえ」
「プロ初ホームランとは思えない打球」

 仲三は大阪桐蔭高から2020年ドラフト7位で西武入団の23歳。6年目の今季、登録名を本名の「仲三河優太」から「仲三優太」に変更した。

(THE ANSWER編集部)