柳俊太郎、刑事役でツッコミに苦戦!? 新ドラマ会見で明かした意外な悩み

柳俊太郎
俳優の柳俊太郎がこのほど、都内で行われた日本テレビ系新水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の制作発表会見に登壇した。クールな佇まいで現れた柳だが、劇中での役割について「ツッコミの芝居がなかなか難しくて」と意外な不安を明かす一幕があった。
本作は波瑠と麻生久美子がW主演を務める「痛快文学ロードミステリー」。波瑠演じる文学オタクのバー店主と、麻生演じる孤独な主婦が、旅先の大阪で発生した殺人事件を名作文学の知識を駆使して解決していく物語だ。
ルナ(波瑠)の高校時代の同級生で、大阪府警の刑事・田村徹矢を演じる柳。現場ではツッコミ役に回ることが多いというが、「その芝居がなかなか難しくて不安だった」と苦労を語った。
一方、バディを組むベテラン刑事役の渋川清彦とは、実は「家が徒歩3分」。しかしまだあったことはないという。他にもカレー屋の好みまで一致するなど、私生活でも息の合ったコンビぶりを見せた。
また、本作のサブタイトル「答えは名作の中に」にちなみ、自身の「名作」を問われると、柳はDVDボックスも所有しているという『北の国から』を挙げた。「人生の道徳を教えてもらった」と作品への熱い思いを明かした。
会見には波瑠、麻生久美子、作間龍斗(ACEes)、渋川清彦、田中直樹も出席した。新水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』は4月8日(水)夜10時スタート。
