第一区を担当するのは出川哲朗と塚本恋乃葉!
2人がやってきたのは、アフリカ大陸南西部・ナミビア共和国。記念すべき最初の世界遺産はナミブ砂漠。
世界遺産駅伝スタート!日本から実に35時間、ようやく今夜のホテルに到着。
ロケ2日目、走ること2時間でようやく到着。「デューン45」と名付けられた、ナミブ砂漠の中でも特に美しいと言われる砂丘。今回はこの砂丘に登り、砂漠に沈む美しい夕日を狙う!デューン45の高さは約170m。絶景ポイントまでは1時間ほど。
砂丘登り開始!しかし、足元が不安定な砂の上は足腰にかなりの負担がかかる。タイムリミットまであと30分。出川は必死に食らいつくが、ここで力尽きる。しかし、これ以上遅くなると日没に間に合わないため、襷を外し塚本へ。
午後7時10分、塚本が夕日に間に合った!そして、まもなく日没というタイミングで…出川、ついに登頂!襷は再び出川の元へ。1つ目の世界遺産・ナミブ砂漠制覇!

翌朝、第2走者に襷を渡すため出発。第2走者は、オーシャンズ金子!金子が向かうのは南アフリカ共和国。

世界遺産駅伝2つ目は「人類化石遺跡群」。アフリカが人類発祥の地と言われるきっかけとなった重要な遺跡。
次に金子が向かったのは、世界遺産駅伝3つ目・喜望峰。正式名称は「ケープ植物区保護地域群」。この喜望峰でオーシャンズ企画を行う!狙うのは、ガネットのバブルロード。
やってきたのは小さな港町ランバーズベイ。繁殖期になるとここへやってきてパートナーを探し、子育てをする。するとヒナたちが初めての雨に驚き、羽を揺らし始めた。滅多に見られない珍しい光景だという。雨が強くなるほど黒い羽ばたきも強くなり、圧巻の光景に。
バブルロードの撮影に協力してくれるのは水中カメラマンのスティーブ。しかし現在、大西洋に大量のプランクトンが発生し海が濁っているため、海中撮影は難しいという。さらに絶望的な霧。オーシャンズ発祥の地で意気込んで挑んだが、結果は惨敗。
しかし挽回のチャンスは突如舞い降りた!その日の夜、急遽スティーブから呼び出された金子。イッテQ!が何度も挑戦してきた夜光虫。昼間、海を濁らせていた正体こそこの夜光虫だった。昼間は散々だったが、なんとか初の映像を撮影することに成功!

そして襷はヨハネスブルグで金子からイモトへ。
次回、イモトはジンバブエの世界遺産へ。

そして、はーたみんは4か国目・ザンビア共和国へ!

以上、世界遺産駅伝第一弾でした。