RKC高知放送

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高知市議会は3月26日、総額1684億円の新年度(2026年度)の一般会計当初予算案を可決して閉会しました。

高知市議会の3月定例会は26日に最終日を迎え、過去最大規模となる総額1684億円にのぼる新年度の一般会計当初予算案を賛成多数で可決しました。
当初予算は、学校施設やスポーツ施設などの整備や修繕費用、子どもたちの水泳授業の見守り体制の強化費用などが盛り込まれています。

閉会の挨拶にたった桑名市長は、新年度について「子どもたちが安全に学べる環境、また、市民のみなさまが安心して健康づくりや生きがい活動を取り組める環境を守るため、学校やスポーツ施設の安全対策にスピード感をもって取り組む」と抱負を述べました。