中日 高橋宏斗「投球内容より、チームが勝つことだけ」29日広島戦で先発が有力
中日・高橋宏が先発が有力な開幕3戦目の29日広島戦(マツダ)へ向け、必勝を期した。
「投球内容より、チームが勝つことだけ。勝てば何でもいい」
今春は侍ジャパンの一員としてWBCに出場した。そのアドバンテージを「野球勘がつくれているのが大きい」と表現した。帰国後は21日ロッテ戦で調整登板。この日はバンテリンドームでの全体練習で汗を流した。
開幕ローテーションの6人中、金丸は同学年で、中西(青学大)、桜井(東北福祉大)の新人が続く。「僕と(金丸)夢斗で(投手陣を)引っ張っていければ」。広島遠征では、原爆ドームへ足を運ぶルーティンも忘れない。「先人たちに感謝の思いを…」。野球ができる喜びを胸に高卒6年目右腕は新しい一年を踏み出す。
