松本果成がU-19日本代表に追加招集(写真は流経大柏高時代)【写真:徳原隆元】

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JFAが公式発表

 日本サッカー協会(JFA)は3月23日、ウズベキスタンで行われる遠征に臨むU-19日本代表メンバーの変更を発表した。

 MF長南開史(柏レイソル)が怪我のため不参加となり、DF松本果成(湘南ベルマーレ)が追加招集となる。

 今回の遠征では、開催地タシュケントにてU-19ウズベキスタン代表との国際親善試合2試合に加え、現地クラブとのトレーニングマッチ1試合を予定している。来年に控えるアジア最終予選、そして世界大会を見据えた重要な強化の場となる。

 しかし、23日に長南が怪我のため不参加となり、松本の追加招集が決定した。松本は昨季、流経大柏高から湘南にプロ入りするも負傷の影響で出場機会がなかったが、新シーズンが開幕し、2月21日のヴァンラーレ八戸戦の後半途中からピッチに立ち念願のプロデビュー。プロの舞台で第一歩を踏み出したなかで、代表活動に参加することが決まった。(FOOTBALL ZONE編集部)