(画像はイメージ)【写真:ロイター】

写真拡大

フィギュアスケート世界ジュニア選手権

 エストニア・タリンで行われているフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で驚異の大技が飛び出した。ペア・フリーで郭蕊・張益文組(中国)が、クワッドツイストに成功。ファンの間に衝撃が広がった。

 ペアショートプログラム(SP)を3位発進した中国ペアは、フリー冒頭にクワッドツイストに成功。高く舞い、高速で回転した14歳の郭蕊を19歳・張益文がきっちりキャッチした。

 その後のジャンプで転倒などのミスがあって総合6位にとどまったが、国際スケート連盟公式Xが「世界ジュニアでクワッドツイスト。ジュニアのペアは本気だ」として実際の動画を公開すると、ファンの間に衝撃が広がった。

「とんでもないな」
「マジで????」
「これには驚嘆すべき」
「見るたびに驚きで口が開いちゃう」
「ちょっと待ってください」
「ビックリした」

 郭蕊・張益文組は昨年のジュニアグランプリ(GP)シリーズ・バンコク大会を制した他、ジュニアGPファイナルでも優勝している。

(THE ANSWER編集部)