キャプテンの遠藤(前列右端)は不可欠な存在だ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本代表のキャプテンを務めるリバプールのMF遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷。長期離脱となり、北中米ワールドカップ出場が懸念されている。

 その33歳が手術を受けたという日本に激震が走った報道を受けて、隣国も騒然となっているようだ。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は3月1日、「日本サッカーの涙。日本代表キャプテンが手術へ」と題した記事を掲載。次のように報じた。

「日本代表キャプテンの遠藤航は、クラブの試合中に足を負傷し、結局手術を受けることになった。長期離脱は避けられない」

「遠藤は先月11日、サンダーランドとのカップ戦で左足首を負傷した。自陣ゴール前でクロスをクリアしようとした際に、足が芝生に引っ掛かり、重傷を負ったのだ。担架でピッチから運び出され、大怪我の可能性が懸念された。最終的に、リバプールは手術が避けられないと判断したようだ」
 
 同メディアは「母国で行われた遠藤の手術は、今シーズンいっぱいに相当する長期の離脱につながると予想されている。復帰時期は明らかにされていない。リバプールのアルネ・スロット監督は『彼は長期間離脱するだろう。どれくらいの期間になるかは分からない』と述べた」と続けた。

 遠藤不在の森保ジャパンは考えられない。W杯に間に合ってくれるのを祈るばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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