その後も非常にオープンな展開が続く中、マン・Cはラヤン・アイト・ヌーリ、リヴァプールはマック・アリスターに決定的な場面が訪れたが、両守護神の驚異的なセーブに阻まれてスコアは動かず。

 試合終了間際にはGKアリソンも攻撃参加したホームチームの攻撃が撥ね返されると、シェルキが無人のゴールに向けて放ったロングシュートがゴールネットを揺らすが、オンフィールド・レビューの結果、そのボールに詰めていたハーランドとソボスライの競り合いの中でのソボスライの決定機阻止のファウルが優先される形で取られ、ゴール取り消しとともにソボスライが一発退場となるやや不明瞭な幕引きで白熱の上位対決はアウェイチームの1-2の勝利で終了となった。

 この結果、難所アンフィールドで劇的勝利を収めたマン・Cが首位のアーセナルとの6ポイント差を維持した。

 なお、リヴァプールの遠藤はベンチ入りも出場なしに終わっている。

【スコア】
リヴァプール 1−2 マンチェスター・シティ

【得点者】
1−0 74分 ドミニク・ソボスライ(リヴァプール)
1−1 84分 ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
1−2 90分+ アーリング・ハーランド(PK/マンチェスター・シティ)


【ゴール動画】勝利につながらずもソボスライ驚愕のFK弾