バレーボールSVリーグの男子オールスター戦に登場した西田有志【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

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エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE

 バレーボールSVリーグの男子オールスター戦であった“全力謝罪”の反響が収まらない。ベンチから見守る同僚たちのリアクションを収めた別角度画像も拡散され、「正真正銘のハイキュー!!」「まだ面白いし可愛い」「ランのリアクションがとってもキュート」などとファンに笑撃を与えている。

 1日に兵庫県のGLION ARENA KOBEで開催された「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」内のミニゲームでのこと。西田有志(大阪ブルテオン)が、放ったサーブが女性スタッフに直撃。西田は慌てて全力でダッシュし、ヘッドスライディングからの“土下座”を披露した。映像が拡散されると国内外で話題に。今度は高橋藍(サントリー)ら周囲の選手たちの反応まで注目を集めた。

 国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」のアジア版インスタグラムが「ベンチのリアクション」として5枚の写真を公開。「あなたはユウジのスライディング“ドゲネ”謝罪を複数のアングルから見たでしょう――さあ今度はベンチの様子をどうぞ。このショックを受けた表情が全てを物語っている」とつづった。

 海外ファンからは「正真正銘のハイキュー!!」「数日前に動画を見たけど、まだ面白いし、同時に可愛い」「誰かニシダのやり方でプロポーズしてみて」「ラン、ブリザール、アキのリアクションがとってもキュート」「これは面白すぎる」と笑いを誘われたコメントが寄せられた。

(THE ANSWER編集部)