ド定番ウォッチ「F-91W」、スケルトンなバンドでファッショナブルに
元のモデルとぜーんぜんイメージが違う!
1989年に発売してから、ずっと変わらカシオのド定番デジタル腕時計として売られている「F-91W」。チプカシ(チープカシ)と言えばコレ!って浮かぶ人も多いかと思います。
昔ながらのカラーリングは、黒い筐体に青い線+黒いベルト。駅前の時計屋さんにいっつもブラ下がっているようなイメージですが…カラースケルトンでポップなシリーズに、新しく2色が仲間入りしました。
ピンクとゴールドがゴージャス
新作は、ピンクの濃淡がエレガントな「F-91WS-7A3JF」と、薄めのゴールドが高級感を醸し出す「F-91WS-7A2JF」の2本。バンドはどれも透明で、ケースはメタリック塗装がアクセント。昭和感が漂う黒だと重い印象ですが、透けててカラフルだと涼しく軽い感じになりますね。
軽さ21gと着け心地は軽やかで、電池は約7年も持つ長寿命。LEDバックライトで暗くても見やすく、生活防水、ストップウォッチ、オートカレンダー、アラーム、時報といった基本的な機能も搭載しています。
これら2本が。すでに発売中の銀/白「F-91WS-7JH」、ベルトもケースもピンクの「F-91WS-4JH」、同じくベルトもケースもブルーの「F-91WS-2JH」に追加されるわけです。
実はとてつもなくタフなモデル
ちなみに「F-91W」は見た目以上にタフな腕時計だったりします。米国の特殊部隊も、ウサマ・ビン・ラディンすらも着けていたモデルで、年間で300万本が作られ、世界で1億本以上が存在するほどの名機。
オイルを充填する改造さえすれば、その耐久性は水深4,950mで3トン以上の圧力でも壊れないと実証されたことがありました。2,200円(メーカー希望小売価格)とは信じ難い実用性なんです。
スケルトンが万能すぎる
スケルトンは家庭用ゲーム機や初代iMacなど、平成のレトロさを象徴しがちですが…いつまでも斬新で時代を感じさせません。これから春、夏が来たらファッションによく合いそうです。
シンプルな視認性の良さや、カジュアルなタフさが嬉しいです。3,300円で現在予約受付中です。
Source: CASIO (1, 2, 3, 4, 5, 6), Wikipedia

