Image: HANARE

防災できるインテリア。

地震大国ニッポンでは、いつどこで大地震が起こるか分かりません。大きな揺れがあると食器が降ってきたり、棚が倒れたりという危険がありますが…防災頭巾は大人になると使いませんよね。

畳んでしまえるヘルメットは存在しますが、まだまだマイナーかなぁ?

A4サイズにペッタンコ。ジャマにならない無印良品の防災ヘルメット

いつもはソファーとして

HANAREが作った「OKOMO NEST」は、屋内インテリアとしてふだん使いをする防災シェルター。

ソファーでありながら、隙間が多くウニャウニャした木材が自分の周りを囲んで安全。木の温もりに包まれつつ、圧迫感もありません。だけど耐荷重が30トンもあり、万が一の時は2人で快適にやり過ごせます。

Image: HANARE

ベッド型もある

ソファーは常にいる場所ではありませんが、ベッドは何時間も寝て過ごす場所。もし睡眠中に大地震が来て、起きる前に家が潰れちゃったら大変ですよね。

「OKOMO SUITE」は縦格子に木材が組まれたベッド型のシェルターで、安眠は間違いナシ。リゾートホテルにありそうなデザインもステキです。こちらは3人まで避難ができます。

とっさに机の下は難しい

昔から「地震が来たら机の下に」って言われますが、家によってはあんまり現実的じゃないと思います。間口が広いこれらのシェルターなら、すぐ飛び込めるのが良いですね。

気になるお値段は、オーダーメイドでソファーのフレームが200万円から。ベッドフレームが300万円からとなっています。

Source: HANARE

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