テレビ金沢NEWS

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プロ野球のドラフト会議で、石川県の星稜高校出身で現在、日本大学の谷端将伍選手が、阪神から2位で指名されました。

石川県白山市出身で星稜中学、星稜高校出身の谷端将伍選手。

高校2年の秋には、北信越県大会の優勝に貢献しました。

しかし、3年の夏には、チームが集団コロナに感染し、石川大会準々決勝で出場を辞退。

甲子園の出場はかないませんでした。

しかし、日本大学に進学すると打撃力が評価され、ことしは日米大学選手権の日本代表に選出。

リーグ戦では、通算でホームラン7本、これまでに首位打者を2回、ベストナインを3回受賞して、今回、その実力が評価され、阪神から2位で指名されました。