この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

マイホームの完成・引き渡しを控えている方にとって、楽しみが大きい一方で不安もある時期。ですが、2025年の8月・9月に新築を受け取る予定の方は特に要注意です。
実はこの時期、突貫工事や未完成のまま引き渡しといったトラブルが起こりやすいタイミングです。
株式会社さくら事務所代表取締役社長CEOの大西倫加さんと、さくら事務所執行役員CCOでホームインスペクターの友田雄俊さんが、注意すべきポイントを解説してくれました。

◾️なぜ2025年8・9月は危険なの?
● 背景その1:法改正で審査が長引く
2025年4月から建築基準法や省エネ法が改正され、確認申請の審査にかかる時間が増加。着工が遅れがちになっています。
● 背景その2:建設会社の“半期末”
9月は、建設会社にとって半期末の売上計上がかかる時期。
会社都合で「どうしても引き渡したい」圧力が強まり、未完成のまま形式的な完成検査を通して引き渡すケースが出やすくなります。
結果として…
• 外構工事(庭や駐車場)が未完成
• 室内の仕上げが雑
• 不具合の数が通常の1.5倍以上
といったリスクが高まります。株式会社さくら事務所のデータでも、完成が追いつかない現場では不具合指摘が平均25か所前後と、通常の1.6倍に増えていることがわかっています。

◾️引き渡しで後悔しないためのチェックポイント
では、どうすればリスクを減らせるのでしょうか?
● 工期の進捗を事前に確認する
「引き渡し日ありき」ではなく、工程に余裕があるかを確認。必要なら日程の再調整も検討しましょう。
● 完成検査を省略しない
「未完成だけどとりあえず検査」はNG。正式な完成検査を実施し、指摘事項を書面で残すことが大切です。
● 第三者のホームインスペクションを活用
株式会社さくら事務所のホームインスペクションのように、専門家に完成検査へ立ち会ってもらうと安心。
施主自身では見落としやすい仕上げや施工精度もプロの目でチェックできます。

【まとめ】
2025年8・9月の新築引き渡しは、法改正の影響と会社都合の半期末が重なる“危険な時期”。
「急いで引き渡したら雑な仕上がりだった…」なんて後悔を避けるために、冷静に工程をチェックし、必要なら専門家の目を借りることが大切です。
新居は一生に一度の大きな買い物。最後まで安心できるよう、株式会社さくら事務所のホームインスペクションをぜひ活用してみてください。 

チャンネル情報

個人向け不動産コンサルティング会社「株式会社さくら事務所」◆株式会社さくら事務所さくら事務所は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を目的として、創業者・現会長の長嶋修が設立した、中立・公正な業界初の個人向け総合不動産コンサルティングサービス企業です。