KRY山口放送

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下関市で開かれているハンドボールの国スポ・中国予選。

成年女子・山口県代表はきのう(23日)初戦で岡山県と対戦。周南市出身で元・日本代表の松本ひかる選手が活躍しましたが敗れました。

黒のユニフォームの山口県代表は初戦で白のユニフォーム岡山県代表と対戦。

チームは山口銀行のYMGUTSを中心としたメンバーで構成されていて周南市出身の元・日本代表=松本ひかる選手の姿がありました。

6月に現役を引退した松本選手。

ふるさとの力になれればと大学2年生以来10年ぶりに山口県を背負い戦います。Q=31秒相手の岡山は今年、クラブ日本一に輝いたチームで構成されていて試合は互いに点を取りあう展開に。

岡山が2点リードで試合を折り返します。

後半、松本選手が得点・アシストと貢献し山口は一時逆転に成功します。

しかし、試合終了間際に逆転を許し22対24で初戦敗退となりました。

(松本ひかる選手)
「地元の代表として出れるのはすごい嬉しいし結果に出なかったのは残念だけど自分も楽しく出来たのでそこはよかった」