移籍の準備のためチームを離脱する浦和の長倉。写真:鈴木颯太朗

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 浦和レッズは6月5日、FW長倉幹樹が移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱すると発表した。

 長倉は浦和のアカデミー出身で、2022年に順天堂大を経て東京ユナイテッドFCに加入。その後、群馬、新潟と渡り歩き、今シーズンから完全移籍で加わった浦和では、ここまでJ1で13試合に出場し、5月11日には古巣の新潟戦で移籍後初ゴールとなる恩返し弾を記録していた。
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 クラブは、「今後につきましては、正式に決定次第、あらためてみなさまへお伝えさせていただきます」と説明している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部