他にはないおいしさがある! 独自性が光る注目のカレー&スパイス料理の新店5選

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連載「今週のカレースパイス」でお馴染み“カレーおじさん \(^o^)/”が、ひと月に食べたカレースパイス料理を振り返る月イチ企画。2025年5月は、次々と新店オープンが続くカレースパイス料理界隈でも、強い独自性を持った5店をご紹介!

カレーおじさん\(^o^)/の今月のカレースパイス】2025年5月を振り返る

今月もさまざまなジャンルのカレースパイス料理のお店をご紹介しました。10年前と比べると格段にカレースパイス料理のお店が増えてきており、かなり定番化してきたのは良いことですが、その分他のお店との差別化が無いとなかなか話題にものぼりにくくなってきているように感じています。今月は新しくできたお店の中から特に、独自のスタイルだということを感じるお店や、他と確実に違う何かを持ったお店を中心にピックアップしました。

全国的にリスペクトされている吉祥寺のスパイカレーの名店が隣駅前に移転餃子の人気店が手掛ける新店舗は古民家で楽しむタイ料理と中華料理のフュージョン元祖欧風カレーの超人気店が秋葉原駅近くにも新店舗を開店新店ラッシュが続くネパール料理激戦区に誕生した南インド料理とネパール焼肉を楽しめるお店駅前広々南インド料理の新店舗はミールスからデザートまでハイレベル

夏に向けてスパイス料理の需要が上がっていく時期です。さらにお店も増えていきそうですが、これからも新店チェックを欠かさず、良さのあるお店をご紹介していきたいと考えているので、本連載のチェックも引き続きよろしくお願いします!

【第1週のカレースパイス】芸術的な“ピワン盛り”も健在! 吉祥寺の人気カレー店が井の頭公園の目の前に移転オープン「ピワン」

2025年3月20日、グランドオープンした「ピワン」の新メニュー表

吉祥寺駅近くの極狭店舗からスタートし「ピワン盛り」とも呼ばれる美しい盛り付けと素材の味を引き立てたおいしさで全国にファンを増やし、特にスパイカレーの聖地である大阪での評価が高い「ピワン」。その後吉祥寺内の広い店舗への移転を経て、2025年3月17日、井の頭公園の目の前に2回目となる移転オープン(グランドオープンは3月20日)をしました。

店内は一人でも入りやすいカフェのような雰囲気

カウンター席が背中合わせに並ぶ店内は程よい広さであり、1店舗目と2店舗目の中間とも言えます。カフェのようなおしゃれな雰囲気と、目の前の井の頭公園の緑も感じる居心地の良い空間となっています。

入り口右手のカウンターで注文

テイクアウトもイートインも店舗外のカウンターで注文。イートインの場合は番号札を渡され、店内の席で待ち、カレーの提供と共にその番号札を返すというシステム。

「2種盛り(チキンカレー×エビカレー)」1,630円

名物の2種盛りはチキンカレーが固定で、もう1種類好みのカレーを選び、その内容によって価格が変わります。ピワンの2大看板メニューとも言える「チキンカレー」×「エビカレー」は、二刀流のしゃもじで綺麗に盛り付けられたご飯を真ん中に、チキンカレーを右、エビカレーを左に配置。チキンはカルダモンやクローブの香りをまとい程よくスパイシーでご飯の進むおいしさ。エビカレーはとにかく濃厚な海老だしを感じ、海老のうまみが凝縮してそのままカレーになったようなテイストで海老好きにはたまりません。

「春キャベツと豚バラのカレー

1種カレーからは「春キャベツと豚バラのカレー」1,180円に「温泉たまご スパイスラー油かけ」230円をトッピング。

「温泉たまご スパイスラー油かけ」

こちらも豚バラ自体の持つ自然で柔らかく奥深い甘みと、春キャベツの爽やかでほのかな甘みが活きたスパイス使い。オリジナルのスパイスラー油がかかった温泉卵との相性が良いので、この組み合わせがおすすめです。

是非「春キャベツと豚バラのカレー」に「温泉たまご スパイスラー油かけ」トッピングの組み合わせを試してほしい!

訪問したのは昼下がりの時間帯でしたがひっきりなしにお客さんが訪れていて相変わらずの人気。一時期の大行列ではなくなったのは吉祥寺駅から1駅離れた場所に移転したことも関係するのでしょうが、1駅離れたからこそ本当にピワンを愛する人が通うという状態になったとも感じました。

先述したように、一世風靡したその盛り付けを真似した店舗は数多くあれど、その味は真似できないハイクオリティだからこそ、長年の根強いファンが多い名店なのです。

1駅離れたとはいえ吉祥寺駅からも徒歩圏内。散歩がてら少し歩いて行けば、確実においしいカレーが待っていますよ。


<店舗情報>
◆ピワン
住所 : 東京都三鷹市井の頭3-31-16
TEL : 不明の為情報お待ちしております

【第2週のカレースパイス】古民家でタイチャイニーズ料理に舌鼓。早稲田に「フジ コミュニケーション」の姉妹店がオープン!「天堂」

5月1日グランドオープンした「天堂」

新宿区弁天町に面白いお店ができました。「タイチャイニーズ」をコンセプトとした中華料理とタイ料理のフュージョン的な個性的で楽しい料理を出すお店「天堂」。2025年3月20日からプレオープンしていましたが、5月1日に正式オープンとなりました。

店舗は2階建て

弁天町とは東西線早稲田駅と神楽坂駅のちょうど間くらいに位置し、大江戸線牛込柳町駅や有楽町線江戸川橋駅からも徒歩圏内にある場所です。

取材時のセットアップディナーのメニュー表

夜は時期によって内容が入れ替わるセットアップディナー(取材時は6,000円で内容によって多少変動有り)、週末ランチのセット(1,700円)も前菜、点心、メインのプチコース仕立て。それぞれアラカルトメニューからも追加注文可能ですが、こちらのお店は少しずつ色々と楽しめるセットが一番その魅力を感じられるでしょう。

干絲豆腐

例えばセットアップディナーの干豆腐とハーブのサラダは中華料理で使われる干豆腐とタイ料理で使われるさまざまなハーブを合わせたフュージョン。ドレッシングもカー(タイの生姜)とマーガオ(台湾で使われるスパイス)オイルの融合。

炒空芯菜

タイ料理の定番メニューである空芯菜炒めは空芯菜のみならずセロリと皮蛋も加わり、皮蛋の味わいと濃厚さが空芯菜と絡みあい、これもまさにフュージョン料理と言える仕上がり。

焼き餃子

楽しい料理が多い中でも僕の一番のお気に入りは「焼き餃子」880円。ガイヤーン(タイ料理のグリルチキン)を餃子に仕立て、フリーズドライのバイマックルーパウダーが餃子の上にふりかけられたもので、何もつけないでもおいしいのですが、一緒についてくるグリーンカレーソースをつけるとさらなるおいしさの相乗効果が生まれます。

餃子に合わせるのはグリーンカレーソース!

そもそも餃子自体のクオリティが非常に高いのですが、それもそのはず。こちらのお店は江戸川橋の人気店「フジ コミュニケーション」のシェフが新たに手がける姉妹店なのです。

ランチ、ディナー、共にメインを張る料理のひとつである「泰式麻婆豆腐」は麻婆豆腐をタイのガパオライス仕立てにしたもの。

泰式麻婆豆腐

ガパオとはタイのハーブですが、優しい味付けの麻婆豆腐だからこそガパオが合います。一緒に合わせるご飯はタイのジャスミンライスだったり、ジャスミンライスともち麦を合わせたものだったり、日によって違うのも楽しいです。

お店の近くの畑で育てられているハーブたち

さまざまな料理に使われているハーブの一部は、シェフご自身がお店の近くに作った畑でとれたもの。九層塔というスパイシーな香りの品種のバジルや、ナリーパクチーというふわふわした葉が繊細で香りが穏やかなものなどを育て、とれたてを使用。だからこその香りの良さがあります。

元々タイ料理は中華系移民によって伝わった中国料理の影響も受けている部分があり、調理法にも共通点が多く見られます。

古民家を改装した店内は、まったり過ごすのにぴったりな空間

雰囲気の良い古民家に合わせたコンセプトとして、唯一無二の「タイチャイニーズ」を掲げ、お酒と共にゆっくりした時間を味わってほしいとのこと。

温かみのある店内のBGMはHIP HOPであったりするのも不思議とマッチしていて、リラックス&チルな空間となっています。楽しく、おいしく、素敵な時間を過ごせる新店舗。わざわざ行く価値のあるお店ですよ。


<店舗情報>
◆天堂
住所 : 東京都新宿区弁天町177-22
TEL : 不明の為情報お待ちしております

【第3週のカレースパイス】19年間毎日カレーを食べ続ける男が通い続ける「ボンディ」が秋葉原に新店をオープン!「欧風カレー ボンディ 秋葉原店」

僕は毎日欠かさずカレーを食べ続けて19年になるのですが、カレー好きになったきっかけはもっと昔の30年前に遡ります。当時僕は御茶ノ水にある大学に通っていて、その時にきっかけとなる2つのカレー店に出合ったのですが、そのひとつが神保町の「ボンディ」です。

元々カレーは好きだったのですが、初めて食べた時に「こんなにおいしいカレーがあったのか!」と驚いたのをよく覚えています。そこから神保町エリアのカレー屋巡りをスタートしたのですが、ボンディは当時の僕には高級すぎるカレーで、アルバイトの給料日になると食べに行くという自分にとってのご褒美カレーでした。

そんなボンディの秋葉原店が2025年3月17日、UDX前のビルの2階にオープンしました。

2025年3月17日にオープンした「欧風カレー ボンディ 秋葉原店」

混雑時は整理券制ですが、入り口の機械で発券し、二次元コードで何人待ちか確認して人数が1人になったところで店の前の階段に並ぶという合理的なシステムで、待ち時間は自由に過ごせるのが良いところ。昼時は混みますが夜は狙い目で、並び無しで食べられることも少なくありません。

店内の様子

今では一般的にも使われる「欧風カレー」という言葉はボンディが発祥と言われており、ボンディ各店舗とそこから派生したお店によって広まりました。玉ねぎを丸ごと煮込んで使うオリジナルの洋食的カレーはフルーティで多くの日本人にとって食べやすいおいしさであり、なじみあるカレーライスの高級なものがボンディのカレーと言えるでしょう。

ボンディ名物、サービスのじゃがいも

どのカレーを頼んでも最初にじゃがいもがついてくるのもボンディスタイル。塩胡椒を振ってバターを塗り前菜として食べるも良し、カレーに投入して具材として食べるも良し、楽しみ方は自由です。

「チキンカレー

一番人気の「チキンカレー」1,700円は皮目をパリッと焼いたチキンがカレーにたっぷりと入って食べ応え十分。

存在感のあるゴロッとしたサイズのチキン

ご飯の量も通常で300gとかなり多いのでお腹いっぱい食べたい人にはうれしいサイズ。じゃがいももお腹にたまるので少食な方はご飯少なめ、あるいは半分で頼むのが良いでしょう。

「チーズカレー

「チーズカレー」1,700円も外せません。とろけるゴーダチーズがたっぷりと、マッシュルームも一緒にカレーに入っており、濃厚なうまみを堪能できるカレーとなっています。

「ビアソーセージ5種盛り合わせ」

また、秋葉原店は前菜メニューもあり、「ビアソーセージ5種盛り合わせ」1,000円で乾杯してからカレーを楽しめますし、野菜が欲しい方は「シーザーサラダ」500円(Sサイズ)でそれを補うこともできます。

「シーザーサラダ」(Sサイズ)

色々な楽しみ方ができるのですが、僕のイチ推しメニューは「ビーフカレー」1,700円に「チーズ」200円トッピング。

「ビーフカレー」に「チーズ」をトッピング

30年前は、チーズトッピングはメニューに無く、行く度にビーフにするかチーズにするか悩んでいたのですが、いつしかトッピングできるようになってからはこれが定番となっています。

時代が変わってもいつだってボンディのカレーはご褒美気分を高めてくれるおいしさ

カレーに2,000円近くかかるとなると高いと考える方も少なからずいるでしょうが、今やカレーの原価はどんどん上がっており、カレー物価指数から換算すると飲食店で食べるカレーは1皿で1,300〜1,400円くらいが適切な価格だという意見もあります。そう考えるとゴージャスで満足感の高いご馳走カレーが2,000円しないで食べられるのはむしろお得。

ボンディのカレーは今も昔も頑張った時のご褒美カレー的存在。年齢問わず、己を労ってくれるおいしさであり、だからこそ30年も通い続けているわけです。


<店舗情報>
◆欧風カレー ボンディ 秋葉原店
住所 : 東京都千代田区外神田4-2-6 Akiba426ビル 2F
TEL : 050-5596-2773

【第4週のカレースパイス】ネパール焼肉まで食べられちゃう! 本格派かつ個性派ネパール料理店が大久保に新登場「SHERPA ASIAN HUB」

2025年3月26日に開店した「SHERPA ASIAN HUB」

昨年から注目の新店舗が続々と誕生しているネパール料理激戦区大久保エリア。本格的でおいしい、あるいはお手頃価格であることは既に当たり前となっており、この中で生き残るにはプラスアルファの個性が無いと厳しい状態と言えます。そんな大久保で2025年3月26日に開店した「SHERPA ASIAN HUB」は、まさに他に無い個性を持った新店舗だと言えるでしょう。

焼肉店の名残を感じさせる店内の雰囲気がまた大久保らしい

こちらの特徴はクラシックなネパール料理のみならず、南インド料理もあればネパール焼肉まで楽しめるということ。奥まった入り口を抜けると中は各テーブルに換気装置がついており、この場所が元々韓国系焼肉店だった名残を感じさせます。

南インド料理のメニューページ
こちらのページにはネパール焼肉も!

まずは前菜的に「マサラドーサセット」1,050円から。ドーサとは南インドの軽食で、豆粉や米粉を使った甘くないクレープのような料理。

「マサラドーサセット」

こちらのお店では、スパイスで味付けされたポテトを自分で入れるスタイル。ココナッツやトマトのチャトニを塗り、サンバルをかけていただきます。本格的な南インド料理店と遜色ないレベルのドーサにこの後の料理への期待が高まりました。

円錐形のドーサを開き、具材を包んでいただきます!

ネパール焼肉と名付けられた焼肉はネパールらしく牛は無く、羊と豚と鶏。テーブルで焼く場合は2人から注文可能で、各種の肉は1人前ずつでも頼めるとのこと。「味付け焼きマトン」1,200円と「豚肩ロース」600円を注文し、テーブルに設置された焼き台で自ら焼いていただきました。

「味付け焼きマトン」(写真手前)と「豚肩ロース」(写真奥)

甘味噌、辛味噌、塩ごま油の3種のタレで食べる焼肉。このような場所で焼肉を楽しめるという体験は他では得られないものでとても楽しいです。

日本ではなかなかお目にかかれないネパールスタイルの焼肉

〆はネパールセットメニューの「Aセット」700円をチキンで。ネパール料理定番のダルバートです。ククラコマス(ネパールのチキンカレー)とダルは優しく滋味深いおいしさ。サグ(青菜炒め)にアチャール(スパイス漬物)もレベルが高いです。これがこの価格で食べられるというのは素晴らしい。

「ネパールセットメニュー・Aセット」

色々なジャンルの料理があるとどれも中途半端となってしまうことが往々にしてありますが、こちらは本格的な南インド料理とネパール料理、そして珍しいネパール焼肉と、どれを食べてもおいしく、また、それを同時にいただけるという非常に楽しいお店です。1人でも楽しめますが、複数で行き、さまざまな料理を楽しむのがよりおすすめです。


<店舗情報>
◆SHERPA ASIAN HUB
住所 : 東京都新宿区百人町1-17-6 成田ビル 1F
TEL : 03-5937-0024

【第5週のカレースパイス】わざわざ行く価値アリ! 桜台駅の目の前にハイレベルな南インド料理店が誕生「YUMMY TUMMY(ヤッミ タッミ)」

2025年3月2日にオープンした「YUMMY TUMMY」

2025年3月2日に桜台駅前にあるビルの2階にできた南インド料理店「YUMMY TUMMY」。ヤミータミーではなく“ヤッミタッミ”と読むようです。

お店は桜台駅前のビルの2階にあります

開放感のある広い店内はさまざまなニーズに対応。一人で南インドの軽食やミールスを楽しむも良し、家族で食事を楽しむも良し、多人数での宴会も可能です。

座席数も多く、広々とした店内

ここ数年でインド亜大陸の現地料理のお店やスパイス料理のお店が増えてきている西武池袋線沿線ですが、こちらもその流れにあるお店であり、他のお店に負けないレベルの高さとなっています。

「レモンチキン」

まずは前菜的に「レモンチキン」1,050円と「マトンチュッカ」1,120円を。レモンの酸味がしっかりと感じられるチキンは濃厚でありながら爽やかで、お酒のおつまみとしても機能する逸品。

「マトンチュッカ」

マトンチュッカはドライなマトンカレーといった趣で、こちらもおつまみにもなり、これとパロタだけでも十分満足できる食事となるもの。王道のおいしさです。

「ベジミールス」

「ベジミールス」1,550円がまた素晴らしかった。写真左下から時計回りに、ケサリ(セモリナ粉を使用したスイーツ)、カードライス(ヨーグルトで作ったインドのお粥的ご飯)、カーライコランブ、サンバル、クートゥ、ラッサム、じゃがいものポリヤル、ピックル(インドの漬物)。真ん中にバスマティライス、サンバルの上にパパドという構成なのですが、野菜だけでありながら満足度の高い仕上がり。

ハイレベルなベジミールス

定番のサンバルやラッサム、クートゥはそつのないおいしさであり、カーライコランブが非常にレベルが高いです。カーライコランブにもさまざまなスタイルのものがありますが、こちらのものはトマトや茄子のうまみがスパイスで引き出され、野菜だけとは思えない印象的なおいしさです。これを食べるためにこのベジミールスがあると言えるくらいの主役感。

また、キャベツやにんじんを使用する店が多いポリヤルがじゃがいもで作られているのも珍しくて楽しく、デザートのケサリが素朴で癒やされるようなおいしさでした。

ひょっとするとデザートのレベルも高いのでは?と考えて「クルフィー」599円も注文。

「クルフィー」

カルダモン香るインドのアイスクリームなのですが、これもまたまろやかで程よい甘さ。やはりデザートのレベルも高かったです。

南インド料理好きならわざわざ行く価値のあるお店です!

ミールス良し、一品料理良し、デザート良しで総合レベルが高く、先述したように店内が広いこともあってさまざまな使い方ができる新店。文字通り駅前という立地の良さもあり、既に地域の方々に愛されている様子。住んでいる方以外はなかなか行く機会の少ないエリアかと思いますが、途中下車して立ち寄る価値のあるお店だと言えるでしょう。


<店舗情報>
◆YUMMY TUMMY
住所 : 東京都練馬区桜台1-4-8 芙蓉ビル 2F
TEL : 080-1031-0241

食べログマガジンで紹介したお店を動画で配信中!
https://www.instagram.com/tabelog/

※価格はすべて税込です

撮影:カレーおじさん

文:カレーおじさん、食べログマガジン編集部

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