ドルトムント戦で2ゴールも移籍を希望 バルセロナから出たいフェラン・トーレス
2022年にバルセロナに移籍し、今季で4シーズン目を迎えているフェラン・トーレス。加入以降、絶対的な地位を築くことはできていないが、短いプレイタイムでゴール・アシストに絡むことができる選手だ。今季も公式戦14試合出場でプレイタイムは585分とそれほど多くはないが、5ゴール2アシストの数字を残している。
直近のCLドルトムント戦でも19分のみの出場となったが、2得点を挙げてチームの勝利に貢献している。
バルセロナでは主に右WGとCFとしてプレイしているが、右WGではラミン・ヤマル、CFではロベルト・レヴァンドフスキと、ポジションを争うライバルがどちらもワールドクラスのアタッカーで、かなり分が悪い。特にヤマルはまだ17歳と若く、彼がいる以上は右WGで1番手になることは難しいといえる。
バレンシアでのデビューが早かったこともあり、まだ24歳と若いトーレス。得点力が魅力の選手で、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。
