「俺が悪かった」昭和脳男子に訪れた変化の兆し/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 (6)

社会人カップルの勝男と鮎美。
大学時代から続いた交際は6年目を迎えようとしていた。同棲生活にも慣れ、そろそろ次の段階へ……と考えていた勝男だったが、そんな彼に訪れた、突然の転機とは……!?
慣れないながらに作る料理を通して、今までの「あたりまえ」を見つめなおす、第26回手塚治虫文化賞・新生賞受賞作家、谷口菜津子の最新作!
めんつゆを自作したことで、自分の凝り固まった考え方に気がついた勝男は、後輩・白崎をそうめんランチに誘う。
■前の話「昭和脳男子、「めんつゆ」を作る/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』 (5)」









©谷口菜津子/ぶんか社
<<前の話を読む
すべての話を見る
作品情報

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
漫画:谷口菜津子
漫画:谷口菜津子
詳細・ご購入はこちら
