半田健人がメッセージ発信「仮面ライダーやウルトラマンに限らず、何かになりきる思いは、自分の年齢に関係なく、原動力になる」
二人は、テレビシリーズ放送から20周年記念作で、『仮面ライダー555(ファイズ)20th パラダイス・リゲインド』(来年2月2日から限定上映)で再共演と果たしことに触れて、「我々はもう、その完成作も観ております」とチェック済だと報告した。
半田は「いろんな思いがあったんですけど、仕上がったものを見て、これは自信を持って『555』ファンの方に勧めたいです。あるいは、初めて『555』を見る方にも、胸を張って、どうぞご覧になってくださいと言える作品になりました。そう、満足感があったんです」と自信の大きさを示した。
一方の村上は「完成作を見るまでは、正直なところ、ドキドキしていたんです」と最初は不安な気持ちがあったという。その理由として「僕らは、10周年のときは何もやっていないからで、ファンの方の心境を察すると20年前から、一気に飛んでしまうところもあったからです」と複雑な思いがあったと打ち明けた。
その考えを聞いた半田は「20年という時間が空いたことは、返って良かったという気がします。そのお陰で、色んなものが熟成されたと思う。10年だけだと、僕らは、まだチョット変な若さが残っている感じもするから」と言いくるめて、笑いを起こしていた。
バンダイが手掛ける『NARIKIRI WORLD(なりきりワールド) 2023』は、キャラクターになりきって遊ぶ玩具の展示イベント。秋葉原UDX/2階のAKIBA_SQUAREを会場に、あす10月20日から22日の3日間で開催され、無料で入場出来る。
半田は、このイベントに触れてみて「仮面ライダーやウルトラマンに限らず、何かになりきること、何かになりきる思いというのは、根源だったり原動力になると思います。僕は、自分の年齢に関係なく、そういう夢を常に追いかけております。ここに来てみて、改めてそう思いました」とメッセージを残していた。
今回のセレモニーには「ウルトラマンジード」で朝倉リク/ウルトラマンジードを演じた俳優の濱田龍臣、イベントMCの宮島咲良も同席していた。
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・『NARIKIRI WORLD(なりきりワールド) 2023』…案内WEBページ


