「26年のW杯王者だ」強すぎる森保ジャパン、海外ファンの賛辞を英紙が紹介!「両翼にクボとミトマがいる」「どんどん選手を輩出する」
夏のエルサルバドル戦で6−0、ペルー戦で4−1と大勝した日本は、9月の欧州遠征でいずれも4ゴールを奪ってドイツとトルコを撃破。そして先日のカナダ戦も4−1と制した。ここ5試合連続で4得点以上を挙げる強さを見せている。
カタール・ワールドカップのグループステージでドイツとスペインを下し、決勝トーナメントでもクロアチアとPK戦まで戦ったことで、日本の評価は高まった。だが、以降も続く好調ぶりに、森保一監督のチームに対する賛辞は増すばかりだ。
【PHOTO】日本代表のカナダ戦出場17選手&監督の採点・寸評。3人が7点台の高評価。MOMは2ゴールの17番
英紙『Daily Star』は、SNSで日本代表が称賛されていると紹介した。
「日本が歴代最高のチームになったのをいつ見逃したんだ?」
「日本はいつからか本当に努力し、どんどんと選手を輩出するようになった」
「彼らには、長く自分が見てきた中で最も技術的な選手たちの一部がいる。2026年のワールドカップ王者だ」
「彼らの両翼にはクボとミトマがいる。だからウチのクラブより良いんだ。ウチはウイングに2億ポンド(約360億円)以上使ったんだけど…」
もちろん、良い時期ばかりが続くわけではない。だが、11月のワールドカップ予選、そして1月のアジアカップでも勢いを継続できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
