三谷幸喜 作・演出、柿澤勇人、宮澤エマ、迫田孝也の三人芝居 舞台『オデッサ』東京公演が即日完売 追加公演・追加席の発売が決定
2024年1月、東京・東京芸術劇場プレイハウスにて上演される、三⾕幸喜 作・演出、柿澤勇⼈、宮澤エマ、迫⽥孝也の三⼈芝居『オデッサ』。東京公演チケットが即日完売したことをうけて、東京での追加公演、および追加席の発売が決定した。
⼤河ドラマ「鎌倉殿の13⼈」以来、三⾕幸喜が舞台作品へ久しぶりに新作を書き下ろし演出する本作は、舞台と映像の活躍が⽬覚ましく、三⾕⽒の信頼が厚い柿澤勇⼈、宮澤エマ、迫⽥孝也の3⼈が挑む密室劇。10⽉4⽇(⽔)午前11時より⼀般発売を開始したが、発売開始から約40分で完売した。
追加席・追加公演は、1⽉10⽇(⽔)(19:00開演)、1⽉14⽇(⽇)(18:00開演)。販売スケジュール等詳細は公式サイトにて確認してほしい。また、本作のプロモーションビデオも本⽇公開となった。
作品紹介
オデーサ。 ウクライナ南部にある都市。 かつてはオデッサと呼ばれていた。
しかしこの物語は、オデーサともオデッサとも関係がない。
アメリカ、テキサス州オデッサ。
1999 年、⼀⼈の⽇本⼈旅⾏客がある殺⼈事件の容疑で勾留される。
彼は⼀切英語を話すことが出来なかった。
捜査にあたった警察官は⽇系⼈だったが⽇本語が話せなかった。
語学留学中の⽇本⼈⻘年が通訳として派遣されて来る。 取り調べが始まった。
登場⼈物は三⼈。 ⾔語は⼆つ。 真実は⼀つ。
密室で繰り広げられる男と⼥と通訳の会話バトル。
三⾕幸喜が巧みに張りめぐらせる「⾔葉」の世界。
それは真実なのか、思惑なのか――――。
