日本の巨大ロボット群像

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2023年9月9日(土)から11月12日(日)まで福岡県・福岡市美術館で、2024年2月10日(土)から4月7日(日)までは神奈川県・横須賀美術館で、展覧会『日本の巨大ロボット群像』が開催される。

同展は60年前に放送された『鉄人28号』をはじめ『マジンガーZ』『機動戦士ガンダム』などロボットアニメの魅力を追究し、歴代巨大ロボットのデザインと映像表現の特質に迫るものとなっている。

まず見どころと言えるのは「メカニズム」。アニメ作中にとどまらず、玩具展開を前提としたデザインに注目し、合体・変形・搭乗などを合理性の観点から分析している。また架空である巨大ロボを実在するのに一役買っている「内部メカ」についても着目。本来アニメ本編では表現されない設計図や透視図なども細かく追及している。

なお同展覧会は、2024年夏には京都での開催も予定される他、各会場にて記念講演会も予定されている。詳細は公式サイトを要チェックだ。

<開催日時>
福岡会場:2023年9月9日(土)〜11月12日(日) 9時30分〜17時30分(入館は閉館の30分前まで)
※9・10月の金・土曜日は20時まで開館
※休館日は毎週月曜日(ただし、9月18日と10月9日は開館し翌日休館)

神奈川会場:2024年2月10日(土)〜4月7日(日) 10時〜18時
※休館日は3月4日(月)、4月1日(月)

<開催場所>
福岡会場:福岡市美術館(福岡県福岡市中央区大濠公園1-6)
神奈川会場:横須賀美術館(神奈川県横須賀市鴨居4-1)

<料金>
福岡会場:一般 1,600円 高大生 800円 小中生 500円

<URL>
https://artne.jp/giant_robots/

(2023年8月22日時点の情報)