アルメニア戦で決勝弾を決めた久保。(C)Getty Images

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 レアル・ソシエダは、現地時間5月23日にホームで行なわれたラ・リーガの第36節でアルメリアと対戦。45+4分に久保建英がゴールを決めて、1−0で勝利を収めた。

 チャンピオンズリーグの出場権獲得に向けて大きな白星となった一戦で、久保は左足で決めたゴラッソに加えて、鋭いカットインでの崩しや正確なクロスなどでチャンスを創出。切り替えの速い守備でも貢献し、今季9回目のマン・オブ・ザ・マッチにも選出されている。

 DAZNの公式YouTubeチャンネルは「MOMの大活躍!豪快ゴラッソ以外にも、チャンスに絡み存在感」と題し、躍動した日本代表MFのタッチ集を公開した。
 
 この投稿に、「メッシを彷彿させるゴールだった」「守備ができるメッシですね」「こんな日本人が出てくるとは」「凄すぎて逆に黙ってしまった」などの声が寄せられた。

 久保の驚異的なプレーに喝采が送られている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「こんな日本人が出てくるとは」など大反響!久保建英、MOMを獲得したアルメリア戦のタッチ集!