伊藤健太郎

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俳優の伊藤健太郎が、13日の都内で、主演映画『静かなるドン』(前編)の公開記念舞台あいさつに立った。

本作は、全108巻・累計発行が4500万部以上を誇る同名のヤクザ漫画(作:新田たつお)が原作。今回の映画化にあたり、刺激的なストーリーで描こうと新たな構成、現代向けにアップデートしたものだ。

主役の伊藤は、今作の出来上がりに大きな自信、シリーズ化の期待を膨らませるコメントを口にした。「僕が演じた(近藤)静也という役、仮にですね、他の人が引き受けて、この映画を観たら、スゴイ嫉妬してしまうと思います。それぐらいに大好きな作品が出来上がったと思います」としみじみ話した。

続けて「今の時代に必要な要素、皆さんに刺さるセリフやシーンなどがありますので、たくさんの場面で楽しんで欲しいです。そして、楽しんで頂ける方がどんどん増えていったら、また来年、舞台あいさつでお会いできるかもしれません」と想像していた。


▼ 伊藤健太郎



前編は、昨日・5月12日から上映が始まっており、そして後編の公開は5月19日から25日まで、各1週間の連続上映というスケジュールが組まれている。

なお、今日の舞台あいさつには、伊藤の他に、本宮泰風、筧美和子三宅弘城坪倉由幸(我が家)、そして、山口健人監督も登壇していた。


▼ (左から)山口健人監督、三宅弘城、本宮泰風、伊藤健太郎、筧美和子坪倉由幸


▼ 映画『静かなるドン』予告映像


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映画『静かなるドン』…案内WEBページ(reiwaoutlaw.com)