統一ライオンズ・陳韻文が通算130セーブ達成=台湾プロ野球史上最多
統一は初回、味全に適時打などで1点を先制されたが、三回、陳傑憲の本塁打で2点を挙げた。六回には林祖傑が安打で出塁後、二盗を決め、胡金龍の適時打で1点を追加した。
3―1とリードした九回、陳韻文が6番手でマウンドに上がり、三者凡退に仕留めた。
前日の試合で通算129セーブを挙げ、林監督の記録に並んでいた陳韻文。試合後のインタビューで、緊張と期待が入り交じった心境だったと明かし、記録更新のチャンスをつくってくれたチームメートに感謝した。
(楊啓芳/編集:楊千慧)
