観客の愚行で試合が一時中断…頭部負傷のアヤックスMFは途中交代に
試合は2−1とアヤックスがリードして迎えた62分、フェイエノールトMFオルクン・コクチュとアヤックスFWドゥシャン・タディッチが競り合いの流れから揉め始めると、両選手を止めようとサイドライン側に選手が集結。そんななか、スタンドから投げ込まれた物がアヤックスMFデイヴィ・クラーセンの頭部に直撃し、出血する事態となった。
また、試合開始時には観客席での花火からの激しい黒煙が発生したため、キックオフ時間が5分遅らされたほか、キックオフ後も空気を綺麗にするために21秒間試合が中断するなど、この試合は大荒れの展開となった。なお、試合はアヤックスが2−1で勝利を収め、決勝進出を果たしている。
