(左から)花澤香菜、関智一、野島健児 ※提供写真

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「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE」のトークイベントが25日、東京ビッグサイトで始まった『AnimeJapan2023』のプログラムの一つとして開催され、常守朱役の花澤香菜、狡噛慎也役の関智一、宜野座伸元役の野島健児、そして、塩谷直義監督らが登壇した。

5月12日から公開の本作について、期待を持たせたのは、野島が発したメッセージ。「今度の劇場版は、今までのサイコパスシリーズの中で、欲しかったピースがやっと手に入る。そんなお話になってると思います」と話し始め「こんな言い方をして正しいかどうか分かりませんが、1回目を観たよりも2回目を観たときの方が楽しいと個人的に思えました。それぐらい、内容がめちゃめちゃ濃いので、一つ一つ噛み砕いて吟味したいです」と自らの鑑賞スタイルを交えて感想を話した。

関は「ぜひぜひ、ご覧になった後にご意見ください」とファンに訴えた。「10年間に登場してきた主なキャラクターで、生存してる方たちは、ほぼ全員登場していて、そのみんながちゃんと見せ場があると思えました。この限られた時間によくこれだけ、素敵なお話に仕上げたなと思えました。これまでずっと応援し続けてくれた方は、見逃さずに必ず観て頂きたいですし、だけれども、初めて、ここから観るって方にも楽しめる作品になっています」と自信を持ってガイドした。

今作に自信があるのは、塩谷監督も同じ。「今までのサイコパスのシリーズ作品は、短編や長編も含めて色々と作ってきたのですが、今回のPROVIDENCEに関しては、ちょっと群を抜いて、自分的には完成度が高くなったかなと思っております。大っきいスクリーンで見ないと、その良さが分からない作り方にしておりますので、ぜひ、劇場に足を運んでもらえたらと思います」と促していた。


▼ (左から)花澤香菜関智一、野島健児、塩谷直義監督

※提供写真



▼ (左から)野島健児、関智一花澤香菜、塩谷直義監督

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▼ 「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE」特報(2)


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