小型機墜落、レジャークラブが声明「安全調査委員会の調査に協力」/台湾
死亡した台湾人パイロットについては、かつてF16戦闘機の操縦経験があり、総飛行時間は2000時間近くに達し、豊富な経験があったと強調。事故を起こした機体についても、機体年齢は2年未満で、パラシュートなどの安全装置が付いていたと説明した。
事故に関しては「遺憾だ」と表明。犠牲者とその家族に対し哀悼の意を示した他、各界からの指導を真摯に受け止めて欠点の改善に努めた上で、台湾のスカイスポーツと安全のため努力するとした。
(呉哲豪/編集:齊藤啓介)
