マスクを着用して高雄ライトレールに乗る人たち=資料写真

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは26日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに1万2792人確認したと発表した。前の週の同じ曜日(19日)より約18.7%減少した。同センターの羅一鈞報道官はメディアの取材に対し、感染状況の改善が続いた場合、3月にも隔離などに関する新たな措置の緩和を発表する可能性があると明らかにした。

感染者の減少傾向が続いており、同センターは27日には国内の新規感染者が1万人を下回る可能性が大きいと見込んでいる。

26日の死者は46人、海外に行動歴のある輸入症例は298人報告された。

台湾内で確認された感染者は累計1002万5366人、死者は1万7864人になった。

(沈佩瑤/編集:荘麗玲)