“王座奪還”を目指す川崎Fに痛手…FW小林悠が最大10週間の負傷離脱、開幕後の数試合は欠場か
クラブの発表によると、小林は13日に行われたトレーニング中に負傷したという。「左第5趾基節骨骨折」と診断された。全治までは8週間から10週間ほどを要する見込み。2023シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕戦の横浜F・マリノス戦、第2節の鹿島アントラーズ戦は欠場する見通しとなった。
なお、川崎Fは4日にFWレアンドロ・ダミアンが帰国中のブラジルにて右足関節の手術を実施したことを発表。来日およびチームへの合流が遅れることが明かされていた。全治までは手術日の2022年12月28日よりおよそ10週間程度を要する見込み。現時点で断言はできないが、昨季J1王者との開幕戦にはL・ダミアンと小林不在で臨むことになるかもしれない。
2022シーズンの川崎Fは、明治安田生命J1リーグを横浜FMに次ぐ2位でフィニッシュ。“王座奪還”を掲げる新シーズンに向けて、川崎Fは15日より沖縄県にて1次キャンプに臨んでいる。
