「1度やってみたい役柄がお医者さんです」と陳内将 「これを見て、やらせようって思ってくださる方、よろしくお願いいたします」
前回発売のカレンダーと違って、コンセプトをガラリ変更した。今作は、バックパッカーが主人公の物語テイストで一冊にまとめ、旅する陳内が、道中でさまざまな職業に就いて働いたり、時には休んだりしながら、1年を巡るイメージに仕上げた。その変身ぶりをのぞくと、スタイリッシュな営業マン、町の花屋の優しげな店員さん、クライミング選手のようなスポーツマンな姿など、さまざまな扮装で撮影を敢行。陳内たっての希望で、医療従事者へのリスペクトを込めた白衣姿も盛り込んだりしている。
白衣姿になるアイデアを実現させたのは、特別な思いがあったという。
「役者としての目標というか、1度やってみたい役柄がお医者さんです。 日頃、絶対使わないような難しい言葉の羅列、専門用語を口にされています。僕が40代、50代とかになって、ちゃんと覚えられるか、ちょっと不安もあったりします。なので、少しでも若いうちにお医者さんの難しいセリフに挑戦したい思い、20代から持っていた夢だったりします。はい、そうなんです」と告白。そして「これを見て、 陳内に医者役をやらせようって思ってくださる方、よろしくお願いいたします」とお茶目に売り込み、笑わせていた。
▼ イベント直前、フォトセッションに応じた陳内











